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みならい化学屋の実験室

軸がぶれ始めている一応科学ブログだけどほとんど雑学ブログ

【たぶん受験生向け】自分が理系を選んだわけ【コラム】


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今日は本業のほうが忙しかったのであまり時間がないので

少し、コラムのようなことをしたいと思います。

 

テーマは「自分が理系を選んだわけ」です。

 

 

目次

 

理系を選んだわけ

中学生時代

実は自分、文系科目のほうがずっと得意でして

中学2年まで普通科にいって文系大学にいこうかな~

と、思っていたんですが

 

中学三年生のとき副担任の技術の先生に

「お前にぴったりの学校がある!」

と、言われ

 

紹介されたのが理系の高校でした。

 

なぜ紹介されたのかと言うと

実は自分PCも得意だったんですね

と、言うか技術家庭が得意だったんですね

それで紹介されました。

 

さて、工業高校ではないのですが

レベルの高い実験ができる高専と工業高校の中間みたいな学校でした。

高校時代

幸い、倍率も決して高くなく、無事その高校に入りました。

高校三年間は実験、専門の講義など大変でしたが

それなりの高校生として遊んだと思います。

 

部活も一応やってましたし

 

そして三年生になりました。

 

自分は二年生の後半から予備校に通っていたものの

勉強はあまりできませんでした

 

その為自分は文系教科が得意なこともあり、一応選択科目であった古典もとり、

文転の準備をしていました。

 

しかし、理系に進みました

これは「高校時代の知識を少しでも大学で生かしたい」

と思ったからです。

化学科を目指したわけ

先ほどもかいたとおり自分はPCが得意でした。

そのため情報系に進むために高校に入ったんですね。

 

しかし、結局今は化学を専攻しています

 

これはなぜなら

「好きなことは仕事にするな」

という親の言葉があったからです。

親は伊達に自分より長く生きていません。

多少うざくても耳を傾けることも必要だと思います。

大学を選ぶとき最低限必要なもの

他の学科の話をすると情報系の学科も自分の学校には設置されていて親しい人も多いのですが

皆、結構大変そうです。

その人たちいわく

「好き、とか興味あるではキツイ」

とのことだそうです。

別に情報が大変でうちが楽、と言うわけではありません

「好き」、「興味がある」で選ぶなと言うわけでもないのです。

ただ、それ以前に最低限「出来る」と思っていないと厳しいのです。

 

自分は化学が正直「好き」でも「興味がある」わけでもありません

でも最低限「出来る」と思っています。

最低限は自分の基準でかまわないと思います。

自分は高校のおかげで「実験は最低限出来る」と勝手に思っています。

その「出来る」こそが最強のポテンシャルだと思います。

根拠のない自信ほど大切なものはありません。

まとめ

そんなこんなで自分は流れるように進路、方針を決めてきました。

今の大学を決めたのもほぼ「勘」に近いものがあります。

自分は験担ぎが好きなのでそれでほぼ決めました。

 

受験生の皆さんはいよいよ本番ですね。

と言っても、たぶん今年受験の方はここを見ることはないと思うので笑

来年受験生の方はがんばってください!

 

どんな選択肢をとっても後悔は必ずします。

しかしながらその後悔を小さくする手段は取れるはずなんです。

むすび

進路について自分の話を交えてお話させていただきました。

勿論いろいろなことを思う方はいらっしゃると思います。

これはあくまで坂口の一例をご紹介したまでです。

こういう大学生もいると言うことで皆さんの進路決定の一助になれば幸いです。

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